一二三堂薬局の漢方薬の安全性

一二三堂薬局の漢方薬の安全性

一二三堂薬局で使用しております漢方薬原料の生薬は日本最大の生薬卸問屋である株式会社ウチダ和漢薬を通じて提供されております。ウチダ和漢薬は安全・安定・安心をスローガンに残留農薬試験や薬効成分の定量試験を経て厚生労働省が定めた基準をパスした生薬のみを流通させております。

さらにただ試験に合格するだけではなくトレーサビリティの面も徹底されており、どこでだれが栽培してどのように加工されているかまで把握できる体制にあります。それらを可能にしているのが中国・天津に設立された天津新内田製薬の存在があります。天津新内田製薬では日本と同レベルの試験・検査を実施し、現地調査や生薬栽培技術の提供も含めてウチダ和漢薬の高レベルな生薬供給に貢献しております。より詳しい同社の取り組みについては下記をご参照ください。

さらに2011年3月11日に発生した東日本大震災に起因する福島第一原子力発電所の放射性物質拡散事故に対して、東日本17都県から産出される生薬についてガイドラインに基づいた検査が実施されています。具体的にはゲルマニウム半導体検出器とNaI(TI)シンチレーション式サーベイメータ検出器を用いて、放射性ヨウ素やセシウムなどの放射性物質が定量下限(20Bq/kg)以下の生薬のみが流通することになります。この定量下限20Bq/kgとは「高性能な検出器でも測定できないほど弱いレベルの放射線」を指します。

この基準は毎日10gずつ20Bq/kgの放射線を出す生薬を1年間摂取しても、日常生活で受ける1年間の放射線量の0.024%にしかならないことを意味します。より詳しい同社の取り組みについては下記をご参照ください。

生薬等の放射性物質の検査ならびに日本産生薬の扱いについて(PDF形式)

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